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気になるAI Newsと考察を書いておきます。

Gemini 2.0に透ける「AIエージェント」の野望

良い記事を見つけたので引用。

japan.zdnet.com

AIエージェントの野望

それでは、エージェントに話を戻そう。Googleはエージェントについて、「アクション実行機能」を備えたユーザーインターフェースを提供すると説明している。Pichai氏はブログ投稿で、AIエージェントについて、「ユーザーの周囲の世界について、より多くのことを理解し、数歩先まで考えることができる。そして、ユーザーの監督の下、ユーザーに代わってアクションを実行することが可能だ」と述べた。

記事中に「AIエージェントの野望」と書いてあるので、間違いない。先日紹介したAIエージェントと、これまでの生成AI、違いはわかる?と言う記事で初めてAIエージェントという概念をご紹介したが、もうこの概念は、現在のAIが目指すマイルストーンになっている。

繰り返し言えば、AIに質問し回答してくれる、ではない。

AIにお願いすればやってくれる、なのである。

要件をお願いしたらコーディングしてくれるのはAIエージェントに近いのだが、一般の人はコーディングをして欲しいのではない。色んなめんどくさい手続きをしてほしいのだ。やり方は、AI、あなたが考えてよ、まで人々は願っている、はずだ。

AlexaやSiri、Google homeなど、音声エージェントに実装しようとして、どこもかしこも頓挫しているアレである。

さて、Gemini2.0が明確に打ち出したAIエージェント。Googleだけじゃない、その他のAIベンダーやその周辺も騒ぎだしている。

今の各社の解が最終回答なわけでもなく、ものすごくたくさんの発明的なものが目の前に現れることになる。きっと、そこで残ったものが、SQLやTCP/IPのような存在になって行くと思われる。だから、今、大資本が熱狂して投資し、次々と発表が行われている、という次第である。